創エネ・蓄エネを備え、居心地の良さをかなえた高性能GX志向型住宅
青森で家を建てるなら注目すべき、地元の工務店をご紹介!
地域の特性を知り尽くした、高性能で快適な住まいをご覧ください。
豊嶋建築(株) / 青森市・Yさん宅 夫婦30代・20代、子ども1人
「理想は、居心地の良い住まいでした」と話すYさんご夫妻。結婚をきっかけにマイホームの新築を決めました。理想を実現するため8社ほど住宅展示場やモデルハウスを見学。実際に住宅を見たり、インターネットで情報を収集したりするうちに「デザイン性の高さよりも、空気がいいこと、快適な室温が保てること、地震や停電に強いことが私たちにとって居心地の良い住まいだと気づきました」と話します。





希望していた3つの条件を叶えられる家づくりを行い、住まい手の目線に立ち率直な意見をくれて安心できたという豊嶋建築を依頼先に決めたご夫妻。同社では、独自開発の断熱パネルと高性能な窓や玄関ドア、高効率の熱交換換気システムを組み合わせた高性能住宅を提唱する「ジョイ・コス住宅システム」の家を建てています。東日本大震災で被災した豊嶋建築の住宅は、3日間の停電期間も無暖房で室内温度が18℃を下回らないほど高い性能を有します。





完成したYさんご家族の新居は、UA値0.27、C値0.08と、極めて高い断熱・気密性能を確保したGX志向型住宅。沖縄県で7年間暮らしたことがあり、台風による停電を何度か経験したYさんの要望で、創エネ&蓄エネ設備を完備しました。春から秋の約9ヵ月間、日中は太陽光発電パネルが発電した電気で電力消費が賄えます。電気自動車(EV)と住宅が双方向に電力を受け渡せる「V2H」も設置し、使用しなかった電力は蓄電池と電気自動車に充電。蓄電池とEVは夜間や緊急時に非常用電力としても利用でき、経済性と安心を備えた住まいとなりました。



さらに、プライバシーを尊重したいという奥さんの希望で、間取りはあえて回遊型の動線は採用していません。行き止まりのある動線ながら、空気の循環を促す吹き抜けや、計画的に配された窓からの自然光で、室内はどこも明るく開放的な雰囲気に仕上がっています。安心で快適だから心地よいYさんご夫妻の理想の住まいが完成しました。


豊嶋建築ではお客様の要望に寄り添った「北国青森の心温まる家づくり」をモットーにしています。「ジョイ・コス住宅システム」が開発・採用する高性能な建材や設備と、高い技術を有する自社大工の施工による軸組工法の高性能住宅を建築しています。フローリング材のすぐ下に断熱パネルを施工する床下断熱を採用しており、基礎断熱に比べて床が温まりやすいところもこのシステムの特長です。
弊社ではUA値0.38以下、C値0.2以下を保証。中間と完成時の2回にわたって気密測定実施し、数値を確認してからお引き渡しさせていただいていますので安心です。暮らしてからのサポートも手厚く、住宅に関する相談が気軽にできる「住まいのかかりつけ医」としてお客様にいつまでも寄り添っていきます。
余白の中で可変する都市と自然を媒介する住まい













